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1日の調教で最高いくつのアビリティを取得できるか

 今回は一日の調教で最高何個のアビリティを取得できるかを検証してみました。大体は1日2つ覚えれば最高ですが、その日のレースに勝ってスローペースとかハイペースを覚えたって人もいるかも分かりません。後は放牧中に勝手に覚えて入厩調教で2つ覚えたとかもありえますね

 今回は調教だけ3つ覚えたケースを公開します。私もこれが2回目ですので、まだ見たことがない人も多いと思います。
 今回そのレアなケースを見せてくれたのは下記の馬です。数日前に個性変更が発生して何も覚えていない馬でした。

アビリティ


調教は併せです。

調教


そうするとメールが3つ!


メール

内容は?

メール1


メール2


メール3

 これが私の最高記録です。もっと覚えた事ある人は教えてください

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ひとりよがりの分析

・ひとりよがりの調教方法
・あるG1馬の疲労と馬体重と調子の関係
・個性変更時の習得アビリティから個性を検証
・アビリティとパラの関係を検証
・騎手の重適正
・2011年3月測定 騎手とフリーレースのタイム
・2011年3月測定 補正とタイムの関係①
・2011年3月測定 補正とタイムの関係②
・2011年3月測定 蹄鉄と馬場適正①
・2011年4月測定 蹄鉄と馬場適正②
・海外遠征時の調教方法
・1日の調教で最高いくつのアビリティを取得できるか

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2011年4月測定 蹄鉄と馬場適正②

対象馬は、タイム安定のシンチェンです。前回の2011年3月測定蹄鉄と馬場適正①の検証は、こちら

今回は蹄鉄とタイムの関係をもう少し掘り下げて検証したいと思います。

前走で蹄鉄が外れたので、今回は下記3つの内容で良馬場・稍重馬場・重馬場・不良馬場で測定してみました。
①蹄鉄なしで測定
②通常蹄鉄で測定
③重鉄で測定

1200mの芝・ダートのタイムで測定します。

シンチェンのパラは画像の通り
シンチェンパラ

重Dです。ダートの場合重鉄をつけると良馬場のタイムが上がると言う説の検証もかねて行います。

①蹄鉄なしの場合 良 稍重 重 不良
稍重不良
1:05.61:06.11:06.81:07.9
ダート1:10.51:09.81:09.31:10.8
※芝重は基本1:06.8で走っているが1:06.8~1:07.1でぶれる
※芝不良は基本1:07.9で走っているが1:07.9~1:08.2でぶれる

②通常蹄鉄の場合 良 稍重 重 不良
稍重不良
1:05.61:06.11:07.01:07.8
ダート1:10.41:09.81:09.31:10.7
※芝重は基本1:07.0で走っているが1:06.7~1:07.0でぶれる
※芝不良は基本1:07.8で走っているが1:07.8~1:08.1でぶれる

③重鉄の場合 良 稍重 重 不良
稍重不良
1:05.61:06.11:06.61:07.6
ダート1:10.01:09.51:09.01:10.5
※ダート重は基本1:09.0で走っているが1:09.0~1:09.3でぶれる

ほぼ満足のいく結果だが、通常蹄鉄重は1:06.7と考えてもよいと思われる。
結果以下の内容でまとめとします。

①蹄鉄なし→通常蹄鉄は100分の何秒かは短縮されていると思われる。
②馬場適性Dの馬は芝重馬場・不良馬場で0.3秒くらいのぶれが目立つ(稍重からで出しました)
③重鉄使用時ダートではすべての馬場でアップしているが良馬場で間違いなくタイムアップが見込める
④重鉄使用時重馬場・不良馬場のタイムが安定しタイムアップが見込める

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2011年4月測定 シンチェン競争結果から不利枠タイム落ち分析

 対象馬は、タイム安定のシンチェンです。

 過去の分析は
2011年3月測定 騎手とフリーレースのタイム
2011年3月 測定補正とタイムの関係①
2011年 3月測定蹄鉄と馬場適正①
2011年 3月測定補正とタイムの関係②
2011年4月測定 蹄鉄と馬場適正②
と数多くの分析をさせていただいた馬です。

 その馬もついに引退となり、競争結果から不利枠のタイム落ちを分析したいと思います。
 参考レースは補正が取れたレースを対象とします。
レース名距離着順斤量馬場頭数馬番タイム
プロキオンSD14004着56.013頭1番1:22.2
サマーチャンピオンD14002着59.015頭14番1:23.1
BSN賞D12004着56.08頭1番1:10.3
BCスプリントD12004着56.012頭1番1:10.3
カペラステークスD12005着58.015頭2番1:10.2
ジャニュアリーSD12001着58.012頭9番1:10.0
根岸SD14005着54.014頭4番1:23.4
ドバイゴールデンシャヒーンD12003着57.0稍重12頭3番1:09.6
かしわ記念D160011着57.016頭2番1:35.0
栗東SD12002着57.010頭6番1:10.2


 最終レース栗東Sの日に枯れてましたので、若干のタイム落ちはあったと思われます。
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海外遠征時の調教方法

 ここでは、海外遠征時の調教方法を紹介します。

 基本、海外遠征時は遠征期間を短くして最終追いきり日は、体重-12に調整して柏木自家製フルーツを与えて出走が理想的と思います。

 理由は簡単海外遠征時には見えない疲労(ストレス)が一定数増加します。

 海外遠征時の競走馬の変化は下記の通りです。

 海外遠征モード時に発生する競走馬の変化 
海外遠征モードになると競走馬には以下の変化が現れます。
・海外遠征モードにしたタイミングで、疲労、見えない疲労が一定量増加する
・調子が一番下の状態にリセットされる可能性がある

調子の変化に関しては、競走馬の体力によって左右されます。
体力が高いほど変化しにくくなります。

 ストレスを解消する為に柏木自家製フルーツをあげるわけですね!

 今回は、10月1週のOP3000mを勝った馬がいたので、メルボルンに出走させようと思いましたが、10月2週で調子が完全MAXまで行っていたので、遠征・減量茶で馬体重を調整しようとも思いましたが、新しいカードを使ってみたいと思います。
 今回新しいカードはエンバク・・・体重がものすごーく落ちそうだけど正確に何K落ちるんでしょうか?
エンバクカード

 使ってみました・・・www 下記の画像へ

エンバク

 -24Kか・・・通常では入厩時の調教効率を早めに上げたい人が使うときくらいしか使えないようなカードですね!

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