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2011年3月測定蹄鉄と馬場適正①

 対象馬は、タイム安定のシンチェンです。前回まで検証は、 こちら
前走時のタイムは下記の通りです。
7月1週
東京
芝1600 良 1:31.3 D1600 重 1:33.8
参考までに
芝1400 良 1:18.8 D1400 重 1:22.0
新潟
芝1200 良 1:05.5 D1200 重 1:09.0
芝1000 良 0:54.8 D1000 重 0:57.8
京都
芝1100 良 1:03.8 D1100 重 1:05.8
東京
           D1300 重 1:16.0
皐月
           D1500 重 1:29.3
札幌
芝1500 良 1:26.8
函館
芝1700 良 1:39.8 D1700 重 1:41.8

前回との変更点
①前走放牧前に併せをしたところ、根性が皮剥けしました。
②芝+重馬場鉄が3回目の使用だったため外れました。

 根性が皮を剥けたと言っても、ほぼMAXだったのでタイム的には差が出ないと思います。
 問題は鉄です・・・何もない状態で測定してみたところ・・・・
 D1200 重 1:09.4 ・・・・遅い前走より0.4秒も遅くなってる・・・

 今後はダート路線で行くので、とりあえず重鉄装着で走らせて見ました。
8月2週
東京
芝1600 良 1:31.4 D1600 重 1:33.8
参考までに
芝1400 良 1:18.9 D1400 重 1:22.0
新潟
芝1200 良 1:05.6 D1200 重 1:09.0
芝1000 良 0:54.9 D1000 重 0:57.8
京都
芝1100 良 1:03.9 D1100 重 1:05.8
東京
           D1300 重 1:16.0
皐月
           D1500 重 1:29.3
札幌
芝1500 良 1:26.9
函館
芝1700 良 1:39.9 D1700 重 1:41.8

見事に芝は0.1秒遅くなりましたが、ダートはタイム差なし!

 何も蹄鉄をつけなかった場合、0.4秒もダウン・・・馬の差は発生するかも分かりませんが重適正Dの場合0.4秒短縮位する可能性は、十分あるわけです。

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