スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

出走時の疲労・調子馬・体重

あるG1馬の疲労と馬体重と調子の関係で記載しているとおり、疲労馬体重調子出走時のタイムに大きく関係してくる。
 ここでは、出走時の状態をどれだけ整えて出走するかが鍵になってくる。

 まず、馬には、調子のあがりやすい馬 疲労が溜まりやすい馬がいる。どうやって狙ったレースに良い状態で出走できるか?簡単な調整方法を案内します。

 一番簡単なのは2歳入厩時~最初のMAXまで坂路一杯・ウッド一杯で追う、これで帰厩時から一山目までが、何週で行くかが分かる。これに+1週(疲労抜きのため)これが一番簡単である。

 上記を理解しておけば、狙っているレース+調教期間+放牧期間これで放牧を何月何週に出せばいいか簡単に逆算できる。

 体重のあわせ方は、出走前々日の調教を-4kにする。そうすれば、レース前日には-2K~+-0kで調整ができるので餌のみ(餌効果一覧参照)の調整でよいと思う。(最近レース前日から当日にかけて0.1秒落ちる事が多々ありますが、馬なりで追い切りしても落ちるときは落ちます。ストレスの性でしょうかね?)

 狙っているレースであれば、最低でも下記の出走2回目で出走したい
疲労と馬体重

 これは、2回走らせているが、1走目が終わると持続・スタミナが落ちる可能性があるので、G1 1走だけ狙うのであれば1走目を走らせず調教で調子を上げるのも手だと思う。

 1走だけで行く場合は、放牧前には必ず一叩きしておくことをお薦めする。今回のシステム変更で前走からレース期間があいている場合は、レースに悪影響を及ぼす可能性がある。ちなみに2ヶ月あいたくらいでは悪影響が及んでいないと思われる。

TOPに戻る 一つ前に戻る

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。